アイリス大山、ホムセン箱(工具箱)
出会えてよかった

バイクでキャンプに行く時の積載は、最近流行りのアドベンチャーバイクにパニア装備でもない限りはどのバイクでも色々と工夫が必要になります。その工夫がすごく必要かどうかでキャンプ向きと言えるかどうかという基準が出来上がると思います。
リアにキャリアがつけやすいオフ車はその基準でいうと向いていることになりますね。オフ車ならガレ場の走行も楽勝ですし。
私の場合は以前からZに乗っていました。
最近は2月に購入したジェベルでキャンプへ行くようになりました。
Zの時は、リアにタナックスのツーリングバッグ(一番容量のでかいヤツです)を積んで、それだけでは荷物が入りきらないのでさらにツーリングシェルケースをパニアの代わりにサイドにつけていました。
ジェベルでも同じく、シートバック、サイドバックをそのまんま流用していました。
しかし、積載に色々とバックルを取り付けるので面倒くさいのと、GWに嵐の中でキャンプした際にバック類は濡れると厄介で、地面に置いておくとができないことを思い知ったので、水にも強く積むのも楽で荷物もたくさん入るホムセン箱にしようと思いました。
一言でホムセン箱と言っても、近所のホームセンターを回っても色んな箱がありましたがなかなか自分の要望に合うホムセン箱とは巡り会えず苦労しました。
しかし、近所のホームセンターで、ホムセン箱のコーナーではなく、たまたま通った工具入れのコーナーで、理想とする形が見つかりました。頑丈で、しっかりしており、色も理想の黒で、持ち手もフタ部分の天板部に頑丈な奴が付いており片手でも運べるものでした。
それが、アイリス大山から出ているハードプロ640というヤツです。タイダウンを通せる横広の穴も最初から空いておりカラビナを通す穴も空いていますさらに南京錠も無加工で取り付けられる形状に作られており優れものです。
ただのホムセン箱ではなく、大きな工具入れなので、使い勝手や頑丈さは申し分ないです。
それを二本で980円だった格安ラチェット式のタイダウンで装着しました。このタイダウンのベルトがオレンジ色なので視認性も良いので色もお気に入りです。
コットは中に入れようと思えば入るのですが、他のものが入らなくなるので、コットだけは箱に入れずに、箱と背中の間にツーリングローブでしばることにしました。その、コットを縛る際に便利なようにステンレス製のu形フックを箱の側面に一ヶ所だけ自分で取り付けたのみで超便利でお手軽な積載箱が出来上がりました。
タイダウンで縛っているので固定はバッチリで、びくともしませんし積載時間もかなり短縮されました。
キャリアの上にコットで寝る時に保温のために敷いていた銀マットを滑り止め兼キャリアの傷防止のために敷き箱を乗せ、箱のフタの上には100円ショップで買った滑り止めの網状のスポンジを敷いてフタの上にも物が積めるようにしてあります。このスポンジの色がピングだということ以外は100点満点の出来だと思います。
90センチ四方の巨大なツーリングネットを箱とは別に固定しているコットと、箱の後部(ナンバープレートの辺り)にかければスーパーで買った物や着替えを入れた防水袋を上記のスポンジの上において確実に固定されました。
かかった費用は、
箱が4980円、ステンレス製U形フックが1000円、ナンバープレートフックが1200円くらい、タイダウンが980円
加工はドリルでの穴あけが二ヶ所
でした。
使い勝手が悪ければこれから改良していこうと思いますが、今の段階では、サンダルを箱の外側に引っ掛けておけるように箱外側部へのゴム紐とカラビナ装着、フタの裏側の補強の格子部分も小物を入れておけるように同じくゴム紐を張りたいと思います。
ついでにスポンジの色も変えたいと思います。
元々のツーリング用ギアを使用した積載

箱使用。サイドバックがないので足つきや乗車姿勢も自由で楽。バック類の重さも無くなったので軽量化されたためにサスの沈み込みも少ないので降車時のサイドスタンドの直立も緩和されて安定して駐車できるようになりました。箱の積載量は見た目は小さいようでいて、かなりたくさん入ります。


バイクでキャンプに行く時の積載は、最近流行りのアドベンチャーバイクにパニア装備でもない限りはどのバイクでも色々と工夫が必要になります。その工夫がすごく必要かどうかでキャンプ向きと言えるかどうかという基準が出来上がると思います。
リアにキャリアがつけやすいオフ車はその基準でいうと向いていることになりますね。オフ車ならガレ場の走行も楽勝ですし。
私の場合は以前からZに乗っていました。
最近は2月に購入したジェベルでキャンプへ行くようになりました。
Zの時は、リアにタナックスのツーリングバッグ(一番容量のでかいヤツです)を積んで、それだけでは荷物が入りきらないのでさらにツーリングシェルケースをパニアの代わりにサイドにつけていました。

ジェベルでも同じく、シートバック、サイドバックをそのまんま流用していました。
しかし、積載に色々とバックルを取り付けるので面倒くさいのと、GWに嵐の中でキャンプした際にバック類は濡れると厄介で、地面に置いておくとができないことを思い知ったので、水にも強く積むのも楽で荷物もたくさん入るホムセン箱にしようと思いました。
一言でホムセン箱と言っても、近所のホームセンターを回っても色んな箱がありましたがなかなか自分の要望に合うホムセン箱とは巡り会えず苦労しました。
しかし、近所のホームセンターで、ホムセン箱のコーナーではなく、たまたま通った工具入れのコーナーで、理想とする形が見つかりました。頑丈で、しっかりしており、色も理想の黒で、持ち手もフタ部分の天板部に頑丈な奴が付いており片手でも運べるものでした。
それが、アイリス大山から出ているハードプロ640というヤツです。タイダウンを通せる横広の穴も最初から空いておりカラビナを通す穴も空いていますさらに南京錠も無加工で取り付けられる形状に作られており優れものです。

ただのホムセン箱ではなく、大きな工具入れなので、使い勝手や頑丈さは申し分ないです。

それを二本で980円だった格安ラチェット式のタイダウンで装着しました。このタイダウンのベルトがオレンジ色なので視認性も良いので色もお気に入りです。
コットは中に入れようと思えば入るのですが、他のものが入らなくなるので、コットだけは箱に入れずに、箱と背中の間にツーリングローブでしばることにしました。その、コットを縛る際に便利なようにステンレス製のu形フックを箱の側面に一ヶ所だけ自分で取り付けたのみで超便利でお手軽な積載箱が出来上がりました。
タイダウンで縛っているので固定はバッチリで、びくともしませんし積載時間もかなり短縮されました。
キャリアの上にコットで寝る時に保温のために敷いていた銀マットを滑り止め兼キャリアの傷防止のために敷き箱を乗せ、箱のフタの上には100円ショップで買った滑り止めの網状のスポンジを敷いてフタの上にも物が積めるようにしてあります。このスポンジの色がピングだということ以外は100点満点の出来だと思います。
90センチ四方の巨大なツーリングネットを箱とは別に固定しているコットと、箱の後部(ナンバープレートの辺り)にかければスーパーで買った物や着替えを入れた防水袋を上記のスポンジの上において確実に固定されました。
かかった費用は、
箱が4980円、ステンレス製U形フックが1000円、ナンバープレートフックが1200円くらい、タイダウンが980円
加工はドリルでの穴あけが二ヶ所
でした。
使い勝手が悪ければこれから改良していこうと思いますが、今の段階では、サンダルを箱の外側に引っ掛けておけるように箱外側部へのゴム紐とカラビナ装着、フタの裏側の補強の格子部分も小物を入れておけるように同じくゴム紐を張りたいと思います。
ついでにスポンジの色も変えたいと思います。
元々のツーリング用ギアを使用した積載

箱使用。サイドバックがないので足つきや乗車姿勢も自由で楽。バック類の重さも無くなったので軽量化されたためにサスの沈み込みも少ないので降車時のサイドスタンドの直立も緩和されて安定して駐車できるようになりました。箱の積載量は見た目は小さいようでいて、かなりたくさん入ります。

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