スノーピーク、焚き火台Mの魅力について
スノーピークの焚き火台を1年半ぶりに二回目使用したので色の変化をわかりやすく写真で載せたいと思います。
新品
2回目使用後
新品
二回目使用後
焚火の後の燃え残りの様子はこんな感じです
結構燃え残りがあり完全燃焼しないです。自分が下手なのかもしれませんが(;^_^A
調理としては使わないことを前提とすると、ユニフレームのファイヤースタンド2を日頃使用していますがさすがに全面メッシュのユニフレームは完全燃焼して、灰も下にほとんど落ちないし、何よりも持ち運びがものすごく軽くてコンパクトなのでついついいつもそちらを使用してしまいます。
値段も手頃だし、ユニフレームのファイヤースタンド2の方が自分としてはあらゆるパフォーマンスの面で上位に来ます。
調理をするとしてもユニフレームのネイチャーストーブLを使用しています。
これも完全燃焼で、初期の火付きもものすごく良いし、軽くてコンパクトで調理台としても使い勝手が良過ぎます
人に勧めるのならユニフレームの方を勧めます。私はいつも、ファイヤースタンドとネイチャーストーブを二つ持って行き同時使用していました。車の時も。
あまり出番のなかったスノピ焚き火台ですが、高額でかなり重く笠張り、調理台として使うにはオプションをかなり買い足さなくてはいけないのでコスパもすごく悪いですが、何か惹かれるものがあります。
これがスノーピークと言うブランドでなくてもこの美しさと頑丈さは魅力だし、焼けて使い込むうちの成長が楽しみに感じられます。
煤で汚れて焼かれて黄ばんできてもそれが自分の歴史に思えてくるので可愛く思えてきます。
これからは車でのキャンプの時にはなるべく使おうと思います。
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